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復刊投票コメント(書物復権2018) [最近1年間]

全196 件

中世対外関係史における禅宗とりわけ博多聖福寺の関わりを示す重要な研究。かつて買いそびれたので…。 (2018/02/23)

中世日本の外交と禅宗
【著者】伊藤幸司

残念ながら近隣の図書館に配架されておらず、できれば手元において参照したいためリクエストします。 (2018/02/23)

近世の宗教組織と地域社会
【著者】澤博勝

禅宗を知るために必須の『碧巌録』ですが、初学者には難しいです。 (2018/02/23)

現代語訳 碧巌録 上・中・下
【著者】末木文美士 編 / 『碧巌録』研究会 訳

高階氏といえば西洋美術史のみの大先生と思っていたがそうではないらしい。若い頃の著作『日本近代美術史論』を読んで考えが変わった。同書の着眼点が、昨今地味に盛り上がる「明治期の日本美術を捉えなおす研究」につながったと思われる。氏の嗅覚と分析力をもって日本文化を語るならば、私のモヤモヤとした疑問(日本人と西洋人がアートの観念を同じものとして考えているとは思えない)を少しは晴らしてくれるのではないか(という希望的予想)。 (2018/02/12)

西洋の眼 日本の眼
【著者】高階秀爾

面白そうな本のため (2018/02/12)

東アジア海域と日中交流
【著者】榎本渉

面白そうなので、1票。
それにしても、書物復権の候補書籍群の中に、理数系の本が殆ど無いのが悲しいですね。文化系の書物は、0票のもの(!)も本当に多く候補に挙げられているのにね… また、この本にしても、理数系に関するの書物と言えども、専門書ではなく、啓蒙書と言われる方に属するもの。
これでは、技術大国とか言われたことも今や昔、凋落もするわけです。 (2018/02/10)

数学 7日間の旅
【著者】志賀浩二

ローレン・バコールの『私一人』と比べて読んでみたい。 (2018/02/07)

ディートリッヒ自伝
【著者】マレーネ・ディートリッヒ 著 / 石井栄子 伊藤容子 中島弘子 訳

同じ著者の『読書の歴史ーあるいは読者の歴史』が面白かったので、この本も読んでみたいです。 (2018/02/07)

図書館 愛書家の楽園
【著者】アルベルト・マングェル 著 / 野中邦子 訳

アメリカについて興味があるので、その基礎にある憲法について学びたいと思います。 (2018/02/06)

アメリカ共和国 アメリカ憲法の基本的精神をめぐって
【著者】チャールズ・A.ビーァド 著 / 松本重治 訳

アメリカのさまざまな問題の根底には憲法があるように思うので、それについて知りたいため。 (2018/02/06)

アメリカ憲法の呪縛
【著者】シェルドン・S.ウォリン 著 / 千葉眞 斎藤眞 山岡龍一 木部尚志 訳

トランプ大統領就任によって明らかになったアメリカ社会の分断について示唆が得られると思うので。 (2018/02/06)

アメリカの分裂 多元文化社会についての所見
【著者】アーサー・シュレージンガーJr. 著 / 都留重人 監訳

音楽の持つ負の面を知りたいです (2018/02/01)

音楽への憎しみ
【著者】パスカル・キニャール 著 / 高橋啓 訳

伊藤計劃『虐殺器官』から知りました。図書館にも置いておらず、ネットではプレミア価格がついてるか品切れ状態ばかりなので手が届きません。なんとかして読みたいのでよろしくお願いします。 (2018/02/01)

音楽への憎しみ
【著者】パスカル・キニャール 著 / 高橋啓 訳

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図書館で読んで、とても好きになったので、手元に置きたくなりました。 (2018/01/30)

音楽への憎しみ
【著者】パスカル・キニャール 著 / 高橋啓 訳

kk

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読んでみたい (2018/01/27)

動物の宇宙誌
【著者】多田智満子

架空の図書館も、というところに惹かれます。本好きとして一度読んでみたいですね。 (2018/01/24)

図書館 愛書家の楽園
【著者】アルベルト・マングェル 著 / 野中邦子 訳

読みたいです。ぜひ復刊お願いします! (2018/01/24)

音楽への憎しみ
【著者】パスカル・キニャール 著 / 高橋啓 訳

実在、架空を問わず図書館そのものに焦点をあてた本は珍しいと思い興味を持ちました (2018/01/21)

図書館 愛書家の楽園
【著者】アルベルト・マングェル 著 / 野中邦子 訳

ハッキングがフーコーの思想をどのように継承したのか、原典にあたって知りたいので。 (2018/01/21)

知の歴史学
【著者】イアン・ハッキング 著 / 出口康夫 大西琢朗 渡辺一弘 訳

フルトヴェングラーの著作をぜひ読んでみたいので。 (2018/01/21)

音楽ノート
【著者】ヴィルヘルム・フルトヴェングラー 著 / 芦津丈夫 訳

日中関係を幅広く知りたく思うから。 (2018/01/20)

大中華圏 その実像と虚像
【著者】渡辺利夫 寺島実郎 朱建栄 編

読んでみたい (2018/01/20)

心は機械で作れるか
【著者】ティム・クレイン 著 / 土屋賢二 監訳

この本は、当サイトの企画≪書物復権2018≫で初めて知りましたが、音楽を「憎しみ」と言う視点から語る著者の姿勢が興味深い。
更に聖書やナチス、現代音楽が絡んでくると言う点にも注目しています。
これはぜひ読んでおきたいですね。 (2018/01/18)

音楽への憎しみ
【著者】パスカル・キニャール 著 / 高橋啓 訳

興味深いアプローチで復刊を大いに期待します。 (2018/01/17)

音楽への憎しみ
【著者】パスカル・キニャール 著 / 高橋啓 訳

興味があります (2018/01/17)

毒矢の文化
【著者】石川元助

面白そうなので。 (2018/01/17)

音楽への憎しみ
【著者】パスカル・キニャール 著 / 高橋啓 訳

興味深いので。 (2018/01/17)

音楽への憎しみ
【著者】パスカル・キニャール 著 / 高橋啓 訳

ハッキングのフーコー論を読みたいから (2018/01/14)

知の歴史学
【著者】イアン・ハッキング 著 / 出口康夫 大西琢朗 渡辺一弘 訳

G・ドゥボールのスペクタクル批判とのつながりで、読んでみたいと思います。 (2018/01/13)

解放された観客
【著者】ジャック・ランシエール 著 / 梶田裕 訳

原子力資料情報室の代表をなさっていた高木さん、その自然観を知りたいと思います。 (2018/01/13)

いま自然をどうみるか
【著者】高木仁三郎

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