1. TOP
  2. ショッピング
  3. 専門書
  4. 『文明に抗した弥生の人びと(寺前直人)』 販売ページ

文明に抗した弥生の人びと

文明に抗した弥生の人びと

  • 著者: 寺前直人
  • 出版社: 吉川弘文館
  • 判型: 四六判
  • 頁数: 320 頁
  • ISBN: 9784642058490
  • ジャンル: 専門書
  • 配送時期: 3~6日後
  • 在庫数: 在庫僅少

    ※ご注文のタイミングにより品切れの場合がございます。

  • 価格: 1,944 円 (税込)
    (本体価格 1,800 円 + 消費税8%)
  • Tポイント: 18ポイント ポイントについて
  • 数量:
関連キーワード : [キーワードの編集] help「キーワードの編集」のリンクから、関連キーワードの追加/削除が行えます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

商品内容

水田農耕や金属器といった大陸・半島からもたらされたあらたな技術や思想を、日本列島の人びとはどのように改変していったのか。縄文時代の伝統をひく打製石器や土偶・石棒など信仰遺物に光を当て、文明に抗う弥生の人びとの世界を読み解く。大陸文化の西進という固定観念にとらわれず、「日本」の成り立ちの認識、さらには文明論の再構築に挑む。

▼目次
◇弥生文化を疑う -プロローグ
◇弥生文化像をもとめて
--弥生文化の発見/二つの弥生文化像/農耕社会像の定着
◇水田登場前史 限りある豊かさの時代
--縄文時代とは?/縄文時代の儀礼とその背景/土偶と石棒
◇水田をいとなむ社会のはじまり
--農耕社会の登場/水田稲作とともにもたらされた道具と技術/狩猟採集の技の継続と発展/水田稲作を開始した社会の人間関係/財産と生命を守る施設
◇東から西へ 土偶と石棒にみる儀礼の系譜
--水田稲作開始期の土偶の起源/弥生時代の石棒
◇多様な金属器社会 弥生時代中期
--金属器社会と権力/青銅製武器の祭器化をめぐって/銅鐸と社会/石器をつかい続けた社会
◇文明と野生の対峙としての弥生時代 -エピローグ

すでに本をお持ちの方は是非レビューをお寄せください。

レビュー投稿はこちら

ニュース

2017/06/01
『文明に抗した弥生の人びと』(寺前直人)の注文を開始しました。

この商品は、現在販売中です。

日本史に関するQ&A

明智光秀が討ち取った信長の首で〇〇する歴史小説

今から20年くらい前に出版された歴史小説です。「信長の〇〇」か「〇〇の信長」というタイトルでハードカバー上下巻だったようです。ラストのほうで、信長を討ち取った光秀が、その首を使って口淫する内容でした。他...

支払/配送方法

お支払い

送料は全国一律380円(税込)です。代金引換をご利用の場合、配送手数料とは別に代金引換手数料300円(税込)が別途必要になります。

5,250円以上で送料無料!10,500円以上代引き手数料無料!

キャンセル・返品についてはこちら

関連商品

  • MANGA ARTS

TOPへ戻る