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埋もれた江戸 東大の地下の大名屋敷

埋もれた江戸 東大の地下の大名屋敷

  • 著者: 藤本強
  • 出版社: 吉川弘文館
  • 判型: 四六判
  • 頁数: 320 頁
  • ISBN: 9784642067294
  • ジャンル: 専門書
  • 価格: 2,700 円 (税込)
    (本体価格 2,500 円 + 消費税8%)

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商品内容

東京大学の改築工事の際に、加賀大聖寺藩の上屋敷跡が検出された。
何層にも重なる遺構と大量の出土遺物から、焼失・再建の変遷や食器などの時代的推移が判明。
近世史を塗り替える成果を、調査の臨場感と併せ紹介する。

▼内容
◇九谷の郷の江戸館
--大聖寺藩と「古九谷」(東京大学の地下から/大聖寺藩と「古九谷」/大聖寺藩の江戸上屋敷 以下細目略)/東京大学本郷構内の遺跡
◇大名屋敷を掘る
--時間とのたたかい/大聖寺藩上屋敷の変化と火事/絵図と文献史料と考古学
◇池に残る宴の跡
--池の底から/将軍の「御成」と饗宴
◇「あなぐら」と「古九谷」
--遺物の宝庫・地下式土坑/陶磁器が語る消費と流通/「古九谷」の発見をめぐる問題
◇江戸時代の基準尺度
--どんな尺度が使われたか -考古学的調査からの基礎資料/京間・江戸間・越前間 -派生する諸問題
◇江戸の考古学
--近世の都市遺跡/近世研究と考古学
◇あとがき
◇藤本強先生と行った学内発掘調査…堀内秀樹

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2017/07/06
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