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アイルランドの民俗音楽とダンス

  • 著者:ブレンダン・ブラナック/竹下英二訳
  • 出版社:全音楽譜出版社
  • ジャンル:エンタメ
  • 復刊リクエスト開始日:2000/10/18
  • ISBNコード:9784118800752
  • 復刊リクエスト番号:2036

得票数
101票

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リクエスト内容

アイルランドの伝統音楽やダンスの詳細を、専門的に分析、解明している。薄いながらもその内容の深さでは、現在多く出回っているアイリッシュ・ミュージックの体験記等に一線を画している。

投票コメント

今年はブレンダン・ブラナックの没後20年にあたります。最近はアイリシュ音楽も日本で広がっていますが、アイリッシュやその他民族音楽を、クラシックを稚拙にしたのもと大間違いしている人が多く、そんな人達や、アイリッシュにもっと真剣に取り組みたい私には、是非とも読んでおきたい一冊なのです。よろしくおねがいします。 (2005/07/06)

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vox

vox

実はまだ手にとったことがありません。 しかしアイリッシュミュージックのディスクガイドは現在手に入りやすい他の本で事足りていますが演奏法や楽器からダンス、文化まで、鑑賞だけでなく音楽をやりたい人も参考にできる本はなかなかないと思います。 そこを期待して復刊を希望します! (2007/10/18)

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満

私たち日本人はアイルランド音楽を好みます。淡々とした流れの音楽なのに情熱的に感じます。それはともに自己顕示欲が少ないのに内に秘めた情熱がある民族だからなのでしょうか。どうしてなのかをアイルランド音楽に即して知りたいので、ぜひ再出版してください。 満 (2007/10/16)

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解説が楽器、音楽からダンスまで広範で多岐に渡り、詳細で専門的です。 東京書籍や音楽之友社から守安氏の訳・著で同様の書籍が刊行されていますが、あくまで入門的内容で、学術的ではないです。 さらに演奏者にとっても、代表的な曲の楽譜が収録されてあり、実用的であるから。 (2002/10/05)

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訳者の大学で音楽をちょっとかじってました。チラッと目を通しただけだったですが、その内容の充実振りは類を見ないと思います。紀行的な本は今も何冊か発行されていますが、学問として体系的に研究された本はこれを除いてほかにないのではないでしょうか?この本 このまま眠らせてしまうには絶対惜しいです! (2002/10/05)

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新着投票コメント

昨今、アイリッシュミュージックを始める若者が増えて来ています。 しかし残念ながら彼らと接するたびに、アイルランドの文化や伝統などといった側面の知識や教養の欠如して、ただ上手に演奏できれば良い、楽しければ良いといった間違った考え方に陥っているような気がしてなりません。 この本の復刊で少しでもまともな若いアイリッシュミュージックを楽しむ人が増えたら良いと考えて、投票致しました。 (2017/11/29)

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ニュース

2017/11/29
『アイルランドの民俗音楽とダンス』が100票に到達しました。
2000/10/18
『アイルランドの民俗音楽とダンス』(ブレンダン・ブラナック/竹下英二訳)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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