1. TOP
  2. 復刊リクエスト
  3. 文芸書
  4. 『復讐法廷(ヘンリー・デンカー)』 投票ページ

復讐法廷

  • 著者:ヘンリー・デンカー
  • 出版社:文藝春秋
  • ジャンル:文芸書
  • 復刊リクエスト開始日:2003/11/25
  • ISBNコード:9784167275198
  • 復刊リクエスト番号:20928

得票数
13票

関連キーワード : [キーワードの編集] help「キーワードの編集」のリンクから、関連キーワードの追加/削除が行えます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

リクエスト内容

ある初老の白人男性が一人の黒人を拳銃で殺害し、拳銃を持って警察に出頭した。犯人は検察官に対し計画的殺人であることを自白し、その様子はビデオに撮影された。検察官は第一級謀殺罪で起訴した。被告人は弁護人に対し「間違いはない。早く死刑にしてくれ」と言う。被告人の娘は銃殺された被害者に強姦されて殺害されていた。しかしその強姦殺人犯は無罪放免されていた。被告人の妻も失意のうちに亡くなった。被告人の行為は明白な私刑であった。
被告人に弁護の余地はあるか。弁護人は被告人を救えるか。絶体絶命の情況から、弁護士ゴードンは、被告人のやむにやまれぬ心情を陪審裁判で明らかにすべく驚天動地の弁護活動を展開する。違法収集証拠排除原則の問題点を余すことなく抉出した圧倒的な傑作。
(北海道合同法律事務所HPより転載)

投票コメント

この「復讐法廷」の後に、スコット・トゥローとかジョン・グリシャムとか たくさんのリーガル物が出版されましたが、感動という意味では、この「復讐法廷」がなんといってもNO.1だと思います。読んでいる途中なんど涙を流したか! 数年前まではブックオフに出ていたこともありましたが、もう見つからないです。ですのでぜひ復刊を御願いします。 もっとも私は保存用として新刊本をKEEPして持っていますが、この名作を多くの人にぜひ読んでもらいたいので。 (2008/09/09)

1

法廷物の中で、傑出して面白い。映画で言えば「12人の怒れる男」のレベルに達していると思う。それ以上に多様な要素が組み込まれて、何回読み返しても面白く、ラストは特に感激もの。何故この作品が廃刊になったか信じられない。 (2004/07/06)

1

無

読みたい。 (2008/12/19)

0

興味があります。 (2007/01/27)

0

あるミステリ書評系のHPで絶賛されていたので探しているんですが、絶版になってて見つからないのでここに来ました。ぜひ読みたいので、よろしくお願いします! (2006/08/21)

0

もっと見る

新着投票コメント

私も読みました。 これこそ映画化すべきだよなぁ〜。 復刊希望! (2009/05/06)

0

もっと見る

投票する

このリクエストの関連商品(1件)

タイトル

著者名

価格

販売サイト

復讐法廷 ヘンリ・デンカー/中野圭二
972円 amazon.co.jp

※こちらの商品は販売先の状況によって品切れになる可能性があります

すでに本をお持ちの方は是非レビューをお寄せください。

レビュー投稿はこちら

ニュース

2009/10/03
裁かれるべきは復讐か、それとも…法の正義を読む者に熱く問いかける傑作!ヘンリ・デンカー『復讐法廷』 (14票)復刊決定!
2003/11/25
『復讐法廷』(ヘンリー・デンカー)の復刊リクエスト受付を開始しました。

スポンサーリンク

この本の復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします

投票する

※当作品の復刊が決定した場合、投票者の方は、購入時のTポイントが5倍になります。詳細はコチラ!

amazonリンク

amazon.co.jp

海外文芸に関するQ&A

海外警察小説で、五年以上前に読みました。新作ではありませんでした

タイトルを教えて下さい。 あらすじは、娘が失踪して、母親が憔悴します。 警察が色々調べて、最後の最後に、母親が殺しを自供します。 その自供が鬼気迫っていて、長い独白で、少し狂気じみてい...

ブログパーツ helpブログパーツは、ブログのサイドバーなどに設置できる小さなパーツです。 フレーム内のテキストを貼り付けることで、あなたのブログに下の画像付きリンクが表示されます。

下記のテキストを貼り付けるだけで、『復讐法廷』リクエストの最新情報をブログに貼り付けられます。

TOPへ戻る