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わが音楽語法

  • 著者:オリヴィエ・メシアン
  • 出版社:教育出版
  • ジャンル:エンタメ
  • 復刊リクエスト開始日:2004/06/15
  • ISBNコード:9784636951387
  • 復刊リクエスト番号:24572

得票数
149票

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リクエスト内容

メシアンが自身の作曲法について説明しています。20世紀音楽を学ぶ人必読の書です。

投票コメント

メシアンの音楽はやはり一時代を築いたものとして理解する必要があり、その意味でも作曲者自らが説明している本書は非常に重要だと思う。平尾貴四男氏のおそらく最後の訳書となった本書(出版前に平尾氏は逝去)はその意味でも価値がある。池内友次郎氏の後書きも胸に来るものがある。 (2012/03/04)

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まず,音楽の文化価値を高めるために必須の本であるのに,すでに絶版であることが日本の文化レベルを下げる原因になるように思う。こういう本こそ,声を上げて続刊を叫ぶ必要がある。しかも,有益で文化遺産としての価値のあるものこそ,利益がなくとも出し続けてほしいし(辞書のように),自分は音楽を専門としていることもあり,メシアンの「わが音楽語法」は復刊してほしいと切にねがっている。資料的価値も高いこの本が日本語で読めることを切に願っています。よろしくお願いします。 (2010/04/03)

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英語版、仏語版ともに入手困難で、図書館の蔵書としてもなかなかお目にかかれない、さびしい状況です。 ぜひ復刊してほしい! (ちくま学芸文庫とか、平凡社ライブラリからの新訳というのもおもしろいかも。解説付きで!) (2008/07/16)

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作曲を学ぶ者にとって、彼の音楽語法は未だ興味深いものであります。 またメシアン作品の演奏は、彼の思考・思想を知り学んだ人によって演奏されるべきであります。 生誕100年の2008年に、是非復刊していただきたい。 宜しくお願い致します。 (2008/04/13)

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メシアンの音楽語法を解釈する上で、欠かせない書物であるのですが、市場にも、図書館にも所蔵が極めて薄く、手に取ることが難しいという現状です。メシアン独自のHTL旋法等を研究するにあたり、是非復刻が望まれる書物です。どうか、フランス近現代音楽を愛し、研究する者の一人として、メシアンの残した遺産を手に取れる日が来ることを切に願っております。 (2008/03/21)

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新着投票コメント

日本語訳が出ていたとは知らなかった。是非読んでみたい。 (2017/06/21)

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音楽言語の技法 オリヴィエ・メシアン 著 / 細野孝興 訳
7,560円 amazon.co.jp

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ニュース

2017/12/01
『音楽言語の技法』復刊決定!
2004/06/15
『わが音楽語法』(オリヴィエ・メシアン)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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