1. TOP
  2. 復刊リクエスト
  3. 専門書
  4. 『神・人間及び人間の幸福に関する短論文(スピノザ(畠中尚志訳))』 投票ページ

神・人間及び人間の幸福に関する短論文

  • 著者:スピノザ(畠中尚志訳)
  • 出版社:岩波書店
  • ジャンル:専門書
  • 復刊リクエスト開始日:2000/12/07
  • ISBNコード:9784003361597 9784622083481
  • 復刊リクエスト番号:2485

得票数
84票

関連キーワード : [キーワードの編集] help「キーワードの編集」のリンクから、関連キーワードの追加/削除が行えます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

リクエスト内容

スピノザが死んで200年ちかくをへて、古くから噂されていた彼の未刊の論文
がオランダで発見された。なぜか遺稿集に含まれなかったこの論文はオラン
ダ語写本(他の著作はすべてラテン語)だけが現存する。この発見はスピノ
ザの形而上学の由来について、未解消の厄介な議論を生んだ。「神秘的」と
形容する者さえいるアルカイックな表現の中には、ユダヤ教の残響なども聞
き取れ、近世的でない起源がうかがえる。小エチカと呼ばれるが、テキスト
成立の時代もいまだに確定されず、『知性改善論』との前後論争が進行中。

投票コメント

エチカは、私の考え方を一変させてしまった、つまり 私の個人主義を「コペルニクス的に転回」させ、変容させた超驚異の書物で す。小エチカと呼ばれる本書の復刊を是非お願いしたいと思います。 英訳はもっていますが、なかなか読む機会がありません。 (2004/01/20)

1

スピノザの著作は,ドゥルーズやネグリらへの影響にとどまらず,民族問題や宗教対立、さらには人間存在の本質について考える上で,洞察に富んだ表現にあふれている。今後ますます様々な文化や伝統が衝突せざるを得ない時代にあっては,スピノザの思考に触れる意味は,計り知れないほど大きい。その短い生涯の中で多産とはいえない著作群の一つとして,『神・人間及び人間の幸福に関する短論文』の復刊は,未来への希望となりうるのではないか。 (2003/12/24)

1

この本はスピノザの主著『エチカ』と主 題が多分に重なり、しかも『エチカ』が 少々とっつきにくいのに比べ、割と分かり やすい内容であるので、スピノザへのアプ ローチの可能性を広げてくれる、意義ある 書物であるから。 (2001/01/19)

1

倍

是非に…! (2017/05/13)

0

数少ないスピノザの著作のひとつで、とても重要ということなので。 (2017/01/13)

0

もっと見る

新着投票コメント

スピノザ、非常に興味があります。 (2017/10/17)

0

もっと見る

投票する

このリクエストの関連商品(2件)

  • 神・人間及び人間の幸福に関する短論文

    神・人間及び人間の幸福に関する短論文

    在庫なし

    【著者】スピノザ著、畠中尚志訳
    【発送】3~6日後

    【発行】岩波書店 【判型】文庫判 【頁数】266頁 神に対する知的愛を中心とするスピノザ哲学の大綱は、彼(1632‐16...

    712 円 (税込)

  • 知性改善論/神、人間とそのさいわいについての短論文

    知性改善論/神、人間とそのさいわいについての短論文

    在庫僅少

    【著者】スピノザ 著 / 佐藤一郎 訳
    【発送】3~6日後

    ユダヤ人社会から追放されたスピノザの出発点となる「知性改善論」および「神、人間とそのさいわいについての短論文」が、最新の研...

    8,424 円 (税込)

すでに本をお持ちの方は是非レビューをお寄せください。

レビュー投稿はこちら

ニュース

2017/10/17
『知性改善論・短論文』復刊決定!
2005/01/11
復刊!スピ ノザ著、畠中尚志訳『神・人間及び人間の幸福に関する短論文』
2000/12/07
『神・人間及び人間の幸福に関する短論文』(スピノザ(畠中尚志訳))の復刊リクエスト受付を開始しました。

スポンサーリンク

この本の復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします

投票する

※当作品の復刊が決定した場合、投票者の方は、購入時のTポイントが5倍になります。詳細はコチラ!

amazonリンク

amazon.co.jp

ブログパーツ helpブログパーツは、ブログのサイドバーなどに設置できる小さなパーツです。 フレーム内のテキストを貼り付けることで、あなたのブログに下の画像付きリンクが表示されます。

下記のテキストを貼り付けるだけで、『神・人間及び人間の幸福に関する短論文』リクエストの最新情報をブログに貼り付けられます。

TOPへ戻る