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丹田呼吸の科学 ~呼吸様式の新しい定義と逆複式呼吸の有用性~

  • 著者:久保田 武美 (元順天堂大学客員教授/明風会 久保田病院理事長)
  • 出版社:医学教育研究所
  • ジャンル:専門書
  • 復刊リクエスト開始日:2017/10/05
  • ISBNコード:9784883786503
  • 復刊リクエスト番号:65770

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リクエスト内容

【目 次】

第1部 丹田呼吸
第1章 身体と心を鍛える丹田呼吸
A.呼吸と呼吸法の違い
B.丹田は不老不死の丹薬を生み出す田地
C.丹田呼吸とは腹圧が上がる呼吸
D.丹田呼吸には複式呼吸と逆複式呼吸がある
1.複式呼吸と逆複式呼吸の違い
2複式呼吸
3.逆複式呼吸
E.呼吸様式の分類における丹田呼吸の位置づけ

第2章 腹圧の生理学的解釈
A.腹腔と腹圧とは
B.直腸内圧の値を計測し腹圧値とする
C.腹圧と体位
D.腹圧値の表示法
E.他の腹圧測定法
F.腹部インナーマッスルの同時収縮と腹圧
G.腹圧の効能
H.逆腹圧呼吸が禁忌の人

第3章 逆複式呼吸の定義、メカニズム、タイプ、やり方
A.定義
B.逆複式呼吸のメカニズム
C.逆複式呼吸のタイプ
1.呼吸のながさによるタイプ(長息と短息)
2.外見によるタイプ(ヒサゴ腹型と筋トレ型)
3.吸気時の腹圧によるタイプ(間欠腹圧と持続腹圧)
D.逆複式呼吸のやり方
1.逆複式呼吸の練習例1(ヒサゴ腹逆複式呼吸の長息)
2.逆複式呼吸の練習例2(調和道の波浪息)
3.注意点

第2部 呼吸様式別の定義詳述
*:呼吸の分類と定義はみだれている
第1章 各呼吸様式の説明
A.複式呼吸(=順複式呼吸)
B.胸式呼吸
C.胸腹式呼吸
D.逆複式呼吸
E.その他 怒責

第3部 実験結果と応用例
第1章 実験結果
A.内肋間筋の観察法
B.横隔膜
1.横隔膜の移動距離
2.活動電位
補足 妊婦と横隔膜
C.腹筋
D.骨盤底筋群
1.骨盤底筋群の基本的な動き
2.骨盤底筋群と腹筋の連動
E.胸腔内圧と腹圧
F.呼吸量
G.静脈還流
H重心
I.HodegesとRichardsonの実験

第2章 逆複式呼吸の応用例
A.坐禅と逆複式呼吸
B.ボイストレーニングと逆複式呼吸
C.テニスと逆複式呼吸
D.ロングブレス

第4部 既存の定説を修正する
まとめ

文献
索引

投票コメント

丹田呼吸の方法は様々な方法が提唱されているが、それらに科学の見地から検証した書物はほぼ皆無だった。 しかし、本書は7年かけて多くの方法を大別し、それぞれに医療機器を使って医学的・解剖学的観点で検証を行い、一冊にまとめている。整体師や理学療法士の方にも薦められるのではないだろうか? 非常に有用な書籍で、いずれの書店でも売り切れているほどの人気である。しかしながら出版社に問い合わせても、再販を予定していないという。外資系大手通販サイトでの中古価格も2倍以上ながら売り切れてしまった。(中には6倍以上の価格の物も) いわゆる「ハウツー本」ではないが、呼吸法やヨーガが一般に普及している現代においてその根拠を示すためにも本書は非常に有用であり、そのため復刊を希望する。 (2017/10/05)

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ニュース

2017/10/05
『丹田呼吸の科学 ~呼吸様式の新しい定義と逆複式呼吸の有用性~』(久保田 武美 (元順天堂大学客員教授/明風会 久保田病院理事長))の復刊リクエスト受付を開始しました。

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