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クーデター入門 -その攻防の技術

世相がことにきな臭くなってきている。忘れ去られるべきでない教訓として。 (2018/02/12)

クーデター入門 -その攻防の技術
【著者】エドワルド・ルトワック

散乱の量子論

数学や物理学は理系の基盤であるだけじゃない、これらを尊重するかどうかは、国民全体が論理的にものを考えることを尊重するかどうかの指標である。良い教科書は国民(日本語を母語とするもの)の至宝だ。 失ってはならない。 (2015/11/02)

散乱の量子論
【著者】砂川重信

陽性・陰性症状評価尺度マニュアル

精神科領域では操作的診断基準であるDSMは、手続きにしたがって数え上げる、という操作である程度の診断が出来るので現在、きわめて広く普及した。一方、十分な訓練を受けていない、他科を専門とする医師によっても利用されて、編纂者である米国精神医学会自体が記述している危惧「各診断基準は指針として用いられるが,それは臨床的判断によって生かされるものであり,料理の本のように使われるものではない」が現実化してはいないか? 塩入俊樹(岐阜大学大学院教授・精神病理学分野)は「 DSMを使う上で最も大切なことは,われわれ精神科医自身の診断能力であり,言い換えれば,どれだけ精神科症候学を正確に学んできたかということである」と述べている。すでに確立し普及した診断能力の継承が必要なのですが、其れに欠くことのできないいわば「教科書」がアマゾンの古書で15000円では学生に薦めることも出来ない。本来、学会が版権を譲り受けて刊行すべきだとは思うのだが。 (2013/06/20)

陽性・陰性症状評価尺度マニュアル
【著者】ケイ、オプラー、フィッツバイン著 山田寛他訳

Sπ(エスパイ)

セクサドール、009の1、ワイルドキャットなどに並ぶ筆者の代表的なお色気ものだったと思いますが、これだけは復刊されてない、と思う。 (2009/07/08)

Sπ(エスパイ)
【著者】石森章太郎

隣のアボリジニ―小さな町に暮らす先住民

著者の一連の著作の原点であると聞いている。 先ごろ、オーストラリア政府が「盗まれたジェネレーション」と銘打ってアボリジニに対する文化的民族浄化を行なってきたことを、ついに認めたことに示されるように、その背景を知ることは今日的意味が大きい、と思う。 (2008/02/08)

隣のアボリジニ―小さな町に暮らす先住民
【著者】上橋 菜穂子

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