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2017年03月03日

今月のリクエスト企画 (2017年3月メルマガ掲載分)


今月のリクエスト企画 (2017年3月メルマガ掲載分)
  • ホルトハウス房子のお菓子
  • ババロワさんこんばんは
  • 愛犬家連続殺人
  • 華麗なハーダンガー刺繍

復刊ドットコムスタッフがオススメする復刊リクエストタイトルをご紹介します。
あなたが投票した作品の復刊が実現した場合、その商品を当サイトで購入すると
Tポイントが5倍になります!
詳しくは、「ダブルボーナスプログラム」のページをご確認ください。
皆さまからのたくさんのリクエスト、お待ちしております!

おすすめの復刊リクエスト

ホルトハウス房子のお菓子

得票:21票

ホルトハウス房子のお菓子

著者: ホルトハウス房子
出版社: 文化出版局

幅広い層から支持されている料理研究家・ホルトハウス房子。米国人のご主人とのアメリカやアジアでの生活を経て、1970年以降は鎌倉山の自宅で料理を教えながら西洋料理についての著作を上梓。1994年には自宅の一角に洋菓子店「ハウス オブ フレーバーズ」を開店し、人気を集めています。本書は、そんな著者が長年作り続けてきた“うちのお菓子”を中心に、磨き上げたレシピ55点をまとめたレシピ集。2000年刊。“日本一高価、されど、日本一美味”と評されるチーズケーキやレモンケーキをはじめ、クレームブリュレやパンプキンプリンなどを自宅で作れるレシピが掲載されています。現在は入手困難につきプレミア価格となっているため、熱い復刊リクエストが寄せられています。

【リクエストコメントより】
ホルトハウス房子さんの記事を以前読んで素敵な暮らし方をされている方だなと思っていました。 こちらのメールでお菓子のレシピ本があったことを知り、どんな本なのか読んでみたい、できたら作ってみたいと思ったので、1票投じさせていただきます。


伝説のチーズケーキに通じるレシピでチーズケーキを作りたい。

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ババロワさんこんばんは

得票:28票

ババロワさんこんばんは

著者: 舟崎克彦 作 / 古川タク 絵
出版社: 童心社

舟崎克彦のユーモアあふれるちょっと奇妙なストーリーに、ほのぼのした作風でカリスマ的人気を誇るイラストレーター・古川タクが絵をつけた本作。童心社「おはなしの花たば」シリーズの絵本として1992年に刊行されました。
ある日の真夜中、「ババロワ・サンダラボッチ」と名乗る人物から、猟師をしている「ぼく」のもとに電話がかかってきます。依頼の内容は、“放っておけば地球が滅ぼされてしまうくらい獰猛な、世界一危険な獣をとらえて欲しい”というもの。「ぼく」は依頼を引き受けることにしますが、はたして「世界一危険な獣」とは…?
子供の頃に読んで、印象的な結末が印象に残っている方も多く、また、大人も読むべき本として、熱い復刊リクエストが寄せられています。

【リクエストコメントより】
復刊ドットコムさんの存在を知った際、まずふと検索してみたのがこの本なので、今月のキャンペーンに挙がっていてうれしいです。復刊に期待を込めて投票致します。 初めて読んだのは幼稚園に入るか入らないかくらいの頃で、(幸か不幸か)母の実家に母が子供の頃読んでいた絵本在庫の中にあり、読...


私が読んだのは 小学館発行の雑誌「小学○年生」(←何年生だったか 思い出せず)に 連載中のものだったと思います。 エンディングも 登場人物も 覚えていないのですが、物語に登場する 奇妙奇天烈な生き物の事は 今もふとした拍子に思い出すのです。 ネットで検索した結果、どうやら この...

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愛犬家連続殺人

得票:56票

愛犬家連続殺人

著者: 志麻永幸
出版社: 角川書店

園子温監督の映画『冷たい熱帯魚』のモデルにもなった、埼玉愛犬家連続殺人事件(1993年)についてのルポルタージュ。2000年刊。
たぐいまれなる凶悪殺人事件でありながら、阪神・淡路大震災やオウム事件の陰で注目度の低かったこの事件について、その共犯者が自ら綴ります。当事者しか知り得ないディテールが満載の貴重な一冊ですが、現在は入手困難のため、復刊を求める声が多く寄せられています。

【リクエストコメントより】
この殺人事件は壮絶であった。「冷たい熱帯魚」効果でネット等では相当高額設定となっているが、犯罪本としては価値ある一冊。ぜひ復刊を求めます。


映画「冷たい熱帯魚」を見て興味を持ち、事件を知り、 この本の存在を知って欲しくなったが、中古の価格が高すぎるため復刊を希望します。

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華麗なハーダンガー刺繍

得票:28票

華麗なハーダンガー刺繍

著者: 原京子
出版社: 文化出版局

ノルウェーのハーダンガー刺繍の第一人者・原京子による作品集。1996年刊。平織りの布に、織り目を数えながら一目ずつ刺し、透し織り糸を格子状に抜いて美しい透し模様を作るハーダンガー刺繍の作品48点を詳しい刺し方図案付きで紹介。中~上級者向け。ハーダンガーをする人なら、ぜひとも手に入れておきたい一冊です。ハーダンガーの関連書籍は少ないため入手が難しく、中でも本書は中古価格も高騰していることから、復刊を求める声が寄せられています。

【リクエストコメントより】
初めは難しすぎると思い買いませんでしたが、いろいろ作っているうちにだんだん欲しくなってきました。 ハーダンガーの和書は少ないのですがやはり日本語の説明が一番わかりやすくていいです。 こちらの本は作品数も多いし、どれも美しい作品です。古本はプレミアが付き、とても高くなっています。...


手芸の本というより、芸術の本という感じのするくらい、ハーダンガー刺繍の本の中では、ずばぬけています。ぜひ手元において、勉強したいです。

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親馬鹿子馬鹿

得票:158票

親馬鹿子馬鹿

著者: 和田唱 和田誠
出版社: 講談社

ロックバンド「トライセラトップス」のボーカリスト・和田唱が幼少の時に描いたイラストに、父親でイラストレーターの和田誠がコメントを付けた“親子合作”の一冊。1983年刊。
当時夢中になっていたという「くるくる回るもの」=扇風機、理容店のサインポール(看板)、テープレコーダーなどのイラストや、折り紙で作ったピアノの写真など、現在の活躍の片鱗をうかがわせるものも。貴重な親子関係を垣間見ることのできる育児エッセイとしても人気の一冊です。
現在は入手困難につき、トライセラトップスのファンのみならず、幅広い層から多数のアクセスが集まっています。

【リクエストコメントより】
表紙を見てびっくりしました。わが息子が描く絵とまったくおなじさんぱつ屋さんのぐるぐるまわるディスプレイ! 最近 平野レミさんの子育て日記?『ド・レミの子守歌』(中公文庫)を読み、突然思い出しました。もういちど、ぜひぜひ読んでみたいです。


素晴らしい作曲能力を持っている和田唱氏が幼少の時に書いた絵を、ぜひ見てみたいです。現在、歌詞カードの隅やホテルのメモ用紙などに書かれている落書きを見ていると、何とも不思議な、そして芸術的な絵を書かれていて、小さい頃からきっと感性豊かな絵を書かれていたのではないかと思います。きっと現...

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投票受付:投票期限はありません
※必ずしも復刊をお約束する企画ではございません。

投票結果のお知らせ

復刊決定!

皆さまからの投票をもとに、以下のタイトルの復刊が決定しました。

親馬鹿子馬鹿

著者:和田誠 和田唱
配送時期: 3~6日後
在庫数: 52 個
価格: 2,916 円

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